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茅場町女性ヨガスタジオmyme

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月、火、木、金曜日の10:00~19:00 ※日祝はお休み

女性のためのヨガコース よくあるご質問

質問一覧

質問と回答

Q.妊娠何週目からできますか?(マタニティヨガ)A.妊娠16週以降で、必ず主治医からの許可を受けた上でご参加ください。
現在かかっている産婦人科の先生による同意書が必要となりますが、特に産婦人科で書式がない場合、こちらの書式をダウンロードの上、プリントアウトして主治医の同意を得ていただければと存じます。

Q.妊娠何週目までできますか?(マタニティヨガ)A.特に、いつまでという決まりはありません。
中には生まれる直前まで続ける人もいます。何か心配なことがあれば主治医へ相談してください。

Q.普通のヨガとの違いは何ですか?(マタニティヨガ)A.マタニティヨガでは特に、リラックス効果もあり、実際に分娩台の上で役立つ呼吸法と妊婦によくある体調不良改善を目的としたコース構成となっております。
特に実際の出産時に骨盤が開きやすくなるよう股関節周りの筋肉をしっかりと動かし、気持ちよく伸ばしていくことで血流を良く適度な柔軟性を養い、特に骨盤周りにもアプローチしていきます。
妊娠期間中に特に起こりやすい体のお悩み・・倦怠感、むくみ、足の付け根や腰回りの疲れなどにアプローチしたポーズを無理なくゆったり行うことで、出産に不安を抱えている方には精神的なリラックス効果も期待できます。
また、お母さんが快適なマタニティライフを過ごすことは、お腹の赤ちゃんへダイレクトに影響しますので、ヨガレッスンの間はお母さんであるご自身が気持いい、楽しい、すっきりする・・・などのアップリフトする感覚を味わっていただくことがマタニティヨガではフォーカスしていく大切なポイントです。

Q.どんなヨガなのですか?普通のヨガとの違いなどは何ですか?(子宮美人ヨガ)A.多くの現代女性の凝り固まった子宮状態を良くすることにアプローチするヨガ。
凝り固まった子宮をもとの適度な弾力があり、しなやかな状態へ戻すために・・・
骨盤のつまりを取り除きバランスを良くするポーズ→姿勢を安定させることで、子宮は正しい位置へ戻り、コンディションもよくなっていきます。ヨガの内容は・・・
アライメント=姿勢を特にしっかり見る。
呼吸に合わせて、骨盤底筋(内臓を支え、股間のところにあるハンモック状の筋群。実は三層になっています)を意識してもらう。これをすることで、尿漏れ防止効果はもちろん、ここが緩むことで骨盤は歪むといわれます。
ここを引き上げることで、下腹は引きあがり、また胸が上に持ち上がるため、姿勢がよく保たれます。
この骨盤底筋群を引き上げる練習をしていくことで骨盤底筋群が引き締まります。これはつまり膣の締まりにダイレクトに関係します。

コースについてくわしくはこちらをご覧ください。

Q.どのような症状に効果がありますか?(子宮美人ヨガ)A.生理前の諸症状=PMSといわれる症状・・・生理痛、生理時や前の冷え、むくみ、のぼせ、疲れ、だるさ、眠気、頭痛、腰痛、体重増加、食欲異常、肌荒れ、乳房のはれや痛み…などなど。
更年期の諸症状=ほてり、のぼせ、胸の痛み、めまい、ふらつき、頭痛、冷え、尿漏れ、抜け毛・・・などなど。

Q.生理中でも大丈夫ですか?(子宮美人ヨガ)A.この質問はよく聞かれると思います。
まず、生理中は病気ではありませんので、基本的にはヨガはできます。
ただし、生理の症状に関しては人それぞれですね・・重い方もいれば、軽い方もいます。
まずはご自身がヨガをやりたいかどうか?で判断してみてください。例えば、量が多く生理痛がひどいタイミングにやる気がないのに無理やりやる必要はありませんが、呼吸を整えて、体を伸ばし、骨盤調整ができるため、症状が軽くなることは十分期待できます。
そんなことを続けているとだんだんと同じ方でも先月はやりたいと思えなかったのに、今月は同じ2日目でもやってみたいと思えたりするかもしれません。
ご自身の感覚に敏感になってみてください。

また生理中にやってはいけないポーズもあります。
逆転のポーズ(下半身を心臓より上にあげるポーズ)は重力により外(下向き)に出るべきものが逆さになることで滞り、逆流してしまい、腹痛や吐き気をもよおす恐れがあるポーズですが子宮、マタニティヨガには行わないポーズですので安心してご参加ください。

Q.風邪の引き始めや治りかけにヨガに参加できますか?(ヨガ共通)A.ヨガは風邪の引き始めや治りかけにもヨガは免疫力を上げてくれる効果がありますの
で実践してみましょう。
特に風邪の引き始めには、感冒薬を口に入れず、白湯または常温水とビタミンCをしっかりと摂取して行うとさらに効果的です。痛みや風邪の諸症状を薬で不自然に抑えることよりもご自身の身体に本来備わっている体の治癒力を高める方法だと考えられています。鼻の詰まった感覚も呼吸法で自然と鼻が通りヨガクラスの中盤には気にならなくなる方も多いです。
また引き始めではなくすでに熱が出ていてぐったりしている、ふらつく、節々が痛くて動けないような場合は、ヨガ=動くこと、ではなくまずはしっかりと休息をとることが大切です。

ヨガをしているとまた風邪の引き始めの症状を敏感に感じ取れるようになってきますし、心肺機能が向上し、基礎体温も上がるため、風邪をひきにくい体へと変化していきます。

Q.身体が硬いのですが…ヨガできますか?(ヨガ共通)A.身体の柔軟性に関わらず、ヨガはどなたにでもできます。
老若男女問わずそれぞれのペースで行えます。身体の硬い方でも、別の参加者と足並みを合わせる必要はありません。なぜならヨガはバレリーナのように人に柔らかい体を見せるためのものではないからです。
ヨガはご自身の呼吸を整え、その呼吸と今ある身体の状態と向き合い、「内側」にフォーカスして「気づき」を積み重ねていく神聖な時間。
ほかの参加者(経験者)と自分とを比べ落ち込む必要など全然なくて、どんな形であっても、ご自身が一番気持ちよく伸ばせているところで気持ちよく呼吸・・・
これを繰り返し続けていくことで目指していた柔軟性は後からついてくることでしょう。
その時には背筋がしゃんと伸び、風邪をひかない強くしなやかな体はもちろん、心も前向きに強くしなやかになっていることでしょう。

身体の硬い人にとってヨガって入りにくいですが、もともと柔軟性のある人では味わえない、続けることで効果が一目瞭然、「あれ?手が届くようになった!」など実際に早く結果として出ることが多いため身体の硬い方のほうが効果を実感しやすく、モチベーションにつながることが多いです。

Q.何を着てヨガコースに参加したらいいのでしょうか?(ヨガ共通)A.特に決まりはございませんし、ヨガ専用の服を買う必要もございません。
基本的にはウエストや膝など、身体を動かしやすい服装でお願い致します。
動くたびに装飾が当たったり、シャカシャカと音が出るとリラックス出来ないこともありますのでシンプルな物をお勧めいたします。スパッツやレギンスは動きやすいですね。またインナーについて、必ずしもスポーツタイプの下着ではなくても大丈夫です。
ただし、ワイヤー入りであったり補正をかけるきつい物は身体をねじるポーズの際に不快感を感じることがありますので、締め付けがない物をお勧めいたします。

Q.ヨガコースに参加する前の食事や飲酒について、どのようなことに気を付けたらよいですか?(ヨガ共通)A.食後は内臓に血液が多く流れヨガの効果が半減するばかりか、満腹時のヨガはポーズによっては(特にみぞおちを意識するときやねじるポーズの時)不快感や吐き気を催すこともありますので食後3時間あけるのが理想。軽めの食事でも2時間は空けたいです。

また会社帰りなどでどうしてもレッスンギリギリでも空腹な場合、スープやカフェオレなど、または適量のフルーツやヨーグルトなどをできれば30分前までに食しましょう。

また、レッスン後の飲酒に関しまして、ヨガの後は吸収が大変良いので、アルコールが回りやすく悪酔いすることがあります。飲酒前にはまずお食事を口にしていただくか、コップ一杯の白湯や常温水を飲んでいただくことをお勧めいたします。レッスン後の白湯は代謝を上げてくれたり、身体の中をキレイにしてくれる効果が期待できます。

Q.ヨガは裸足で行いますか?(ヨガ共通)A.基本的には裸足で行いますが、冬の寒い時などは靴下を履いてお待ちいただいても大丈夫です。足先をほぐす準備運動や、立って行うポーズの際は靴下を脱いでいただきます。
インストラクターがお声かけしますが、何か気になることがございましたら仰って下さい。

Q.昔骨折したなど、痛めている部位や弱い部位があっても大丈夫ですか?(ヨガ共通)A.インストラクターや他の方と同じポーズを取る必要はありません。ご自身の身体と心の為のお時間ですので、無理や我慢はなさらないで下さい。
こちらは少人数制の為、お一人お一人に合ったポーズが出来るようお手伝い出来ます。
心配な事がありましたら、予約時に受付に伝えていただくか、当日インストラクターに申し出て下さい。現在治療中の場合は、主治医にご相談の上ご参加ください。

Q.スタート時間の何分前に来たらいいですか?(ヨガ共通)A.お会計とお着替えの時間とマット、ブロックをご自身に合う位置にセッティングをするお時間をいただいております。(マットやブロック等のアイテムは全てこちらでご用意しております)
10~15分前にいらしてください。